映像制作と動画制作について

現在はビデオカメラでなくても、高級な一眼レフで高品質なビデオを撮影することができるうえに、編集するソフトも映画館で観るような予告編のような仕上がりになるように、楽に、気軽に編集できるようになりました。

自分はイベントなどでビデオや静止画像を撮影することがあります。そこには複数の撮影班がお仕事をいただいて移動をしながら作業をします。

自分なりにそこで感じた、制作会社に依頼してつくる映像制作についてご説明させていただきます。

撮影班は単独の場合と複数の場合があります。単独から複数名いるのはビデオ撮影、単独ですむのはだいたい静止画像を撮影する方です。このビデオ撮影の中でも、一方を映像制作、もう一方を動画制作とします。

映像制作に携わる方々は、撮影したビデオ(映像)そのものを商品として販売します。映像は例えばブルーレイディスクやDVDとして数十枚単位で製造(ダビング)され、ケースやディスクも装飾される場合もあります。映像の中身は、おそらく高額で購入された音楽と、プロフェッショナルのナレーターによる音声も入り、市販の映画のDVDやブルーレイディスク同様、内容が濃いものになっています。

同じイベントに同じように撮影班で入っても、動画制作に携わる人々(または個人)は撮影した映像そのものを販売することはしません。撮影時間は長くても完成したビデオの時間は、映像制作で生み出された映像ファイルよりもかなり短く、だいたいは10分以下です。冒頭に申しあげたように、カメラやファイルを加工/編集するソフトの技術は向上しているので、映像製作による映像と見劣りもしません。動画制作で編集された映像は、それそのものが最終目的ではなく、その動画を通じて、さらに次の顧客の関心や興味をひくものです。例えば、関連する次のイベントへ行く意欲を大いに盛り上げるように工夫されています。

このように、映像制作と動画制作は似て非なるものです。今はどなたでも、スマホでも気軽に簡単に映像をごらんいただくことができます。じっと同じ姿勢で映画を観る方もいれば、時間の短い動画をきっかけに行動を起こす方もいます。映像をごらんになる方も、多様化しているということです。

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