制作側の想いを考えるべき

映像制作には、本当にたくさんの人が関わっています。
それは、アマチュアでもプロでもそうだと思います。
作っているのが自己満足で自分たちが楽しめればいいというのもありますし、多くの人に楽しんでもらおうというのもあります。
どのみち、たくさんの想いを込めて作られているわけです。
最近は、自分の感想を簡単に発信することが出来ます。
それ自体が悪いこととは思いませんし、制作側も簡単に感想を知ることが出来ます。
ですが、感想を発信する側のモラルがなっていないなと思うことがあります。
あくまで感想ですから、100%好意的とは限りません。
むしろ、100%だったらかなり恐ろしいです。
それに、批判的な意見があったとしても、筋が通っているならコンテンツの制作側も参考にすることでしょう。
ですが、一方的な批判だったり悪口なら、本来は書き込むべきではありません。
それを見た制作側の気持ちにもなってほしいものです。
本人は気兼ねなく書いているつもりなのでしょうが、もっと考えて書いてほしいものです。